2012年のMacでもMojaveの動作は?→超快適

前回の記事で、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)Retinaディスプレイモデルを貰い、ぶっ壊れ、修理したわけですが

 

hyle.hateblo.jp

 

 

そもそも2012年モデルのMacに2019年最新OSを入れた場合の動作、どんなもんかなあという不安がありました。

 

で、結論から申し上げますと非常に快適です。私が既に元々持っていたMacBook Air11インチは2015年モデルのものなんですが、普通に中身は今回譲ってもらった2012年の方が高スペックなので、画面も15インチととても大きいし、前から持っていたMacBook Airよりめちゃくちゃ快適です。

 

Mojaveは動くか?→全く問題なく動く

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もうすぐ新しいOSが発表されるみたいですが、とりあえず2019年9月23日現在最新OSであるMojaveは、問題なく動きます。

10月登場のCatalinaはどうなるか少し不安ですが、こんだけMojaveが問題無く動いてくれてるのでなんかいけそう感はあります。

 

まあ、Mojaveにアップデートした直後は負荷がでかかったのか故障してしまったのは事実なので、もし調子が悪かったらケース開けて中身をエアダスターで清掃したり、分解してCPUとGPUのグリスを塗り直したりするのが良いと思います。

 

 

 

長年中身を掃除してなかったりグリスが劣化していたら正常に動かない可能性大。それだけ心配ですが、そこをクリアしちゃえば普通にMojaveは問題なく動きます。

 

やっぱりSSDは超快適

あと、動作がさくさくなのは、中身のハードディスクがSSDに換装されていたってのがでかいと思います。

動作が重いなーっていうのは大体の場合ハードディスクが原因です。中身がハードディスクの新品を買うよりも、既にSSDの中古か、SSDに換装されてる中古を買う方が速度的にはマシ。保証は無いけど。

 

もしくは、自分でPCのハードディスクをSSDに換装しちゃう。保証は消えるけど。

 

まあ、新品でSSDのものがさくっと買えればそれに越したことは無いんですが、SSDはなんせ容量が少ないし、容量を大きくすると結構高くつくんですよね…。そこにメモリも増やして〜なんてやってるとApple製品は普通に20万近くなります。つらい。

 

どうせPCは数年で買い換えなきゃいけないもんだし、使い捨てのものに20万払うのもなんだかなーって感じます。私は。

 

とりま、2012年のMacでも動作に全く問題なくさくさくで快適だよーってのを、ここに報告しておきます。