HYLEにっき

DTMのこと、創作のこと中心に書いております

【比較】Cubase Pro 10とCubase AIは使い方が同じ。じゃあ何が違うのか?

Cubaseにはいろいろなシリーズがあります。最上位から

 

Cubase Pro 10

Cubase Artist 10

Cubase Elements 10

Cubase AI 10

Cubase LE10

 

といろいろあって紛らわしいですね。今日は特に「Cubase Pro 10」と「Cubase AI」をざっくり比較して解説します。

 

Cubase AIの使い方

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まず、Cubase ProでもAIでもLEでも、基本的にバージョンごとに大きく異なるというわけではなく、操作はみんな同じなので「Cubase」の使い方を参照すれば問題ありません。

 

もし使い方がわからなかったら上位のもので解説してある動画、サイトを見ればいいだけです。

 

一応公式でマニュアルも公開してます。

steinberg.help

日本語なので安心してください。PDFとオンライン上どちらもあるので選べます。

 

上位版のメリットとは?ざっくり解説

お次はメリット。Cubase上位版のメリットは以下の通り。

 

・録音できる楽器の本数が増やせる

・元から入ってるシンセサイザーの数が多い

・エフェクター(音を加工するリバーブとかディストーションとかのこと)の数が多い

 

めちゃくちゃ簡単に書くとこんな感じです。もうちょい細かく言うと、「VST MIDI エフェクト プラグイン数」ってやつがCubase AIとLEの場合0なのですが、結構マニアックな機能なのであまり使わないかと思います。私もたまーに使ったり使わなかったりで、しかも他にやり方があるのでそこまで問題じゃありません。

 

下位バージョンと上位バージョンに音質の違いはあるか?

下位バージョンと上位バージョンには音質の違いはありません。Cubase Pro 10とCubase AIでは同じ音質でレコーディングし、形にすることができます。

 

Cubase AIわりとおすすめ

私は既にCubase Pro 10を持ってるのでAIにすることはありませんが、AIの機能を眺めてみて、「別に十分クオリティの高いものを作れるなあ」という印象。むしろ絶妙な縛りプレイで楽しめそう笑

 

初心者の場合は最初から大量の楽器を重ねて録音する、ということは無いかと思うのでお金に余裕が無いけどDTMを始めてみたい!って人にはお手軽な値段で良いんじゃないかなと思います。