マルチバンドコンプは挿してるだけでMIDIのレイテンシーを引き起こすので注意

前回、埋もれるボーカルに対して、シンセとかにマルチバンドコンプでサイドチェイン処理すると効果的、と書いたんですが

hyle.hateblo.jp

 

あまりに効果的なので、どうせ毎回処理するだろうからー、と思ってマルチバンドコンプをシンセのトラックに挿したテンプレートを作ったんですが、MIDIのレイテンシーが激しいのなんの。

別に普通に再生したり、マウスで作業する分にはあんまり気にならないんですが、MIDIキーボードを使ってリアルタイムでレコーディングするとなると微妙な遅れが非常に気になります。

 

いくらレイテンシーを引き起こすプラグインを挿した状態でも、そのプラグインの電源をオフってればいいかと思ってこういう状態で

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マルチバンドコンプの電源をオフにした状態だったんですが、それでも遅れる。完全にプラグインを抜かないとMIDIのレイテンシーは正常に戻りませんでした。

というか抜いた瞬間にめちゃくちゃ快適に戻りました。

 

MIDIでレコーディングするとき、レイテンシーが激しすぎて困る、という方は、一旦マルチバンドコンプを完全に外してレコーディングするのがよさそうです。

 

ちなみにノイズ除去プラグインはマルチバンドコンプの比じゃないくらい遅れるので、作業の一番最後に挿しております。

埋もれるボーカルに効果的なサイドチェイン処理。

ある程度ボーカル以外のトラックの音を大きくしたい場合、ボーカルが奥に引っ込んでしまうのでバランス取るのって大変ですよね。んで、いつもあーでもないこーでもないといろいろ試して結局うまくいかないこと多数wだったんですが、今回サイドチェイン処理したらいい感じに処理できたので紹介します。まあ、サンレコに載ってたやり方を真似しただけなんですけど。

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マルチバンドコンプレッサーを使ったボーカル処理のやり方

やり方は一言でいうと、サイドチェインでボーカルから信号をマルチバンドコンプレッサーに送って、シンセ等のミドル成分をうっすら削る。です。

まあ、細かく言うとボーカル処理をする、というより、マルチバンドコンプを使ったそれ以外のトラックの処理ですね。ボーカルからはサイドチェインの信号を送るだけです。

ちなみに、コンプのかけ具合はうっすらにしないと不自然に音が奥に引っ込んでしまうので注意。

 

M/S処理できなくてもOK。ただし…

サンレコで紹介されていたやり方は、M/S処理できるマルチバンドコンプで処理する方法だったんですが、私はM/S処理できるマルチバンドコンプを持ってないので普通のマルチバンドコンプでやってみたんですが、かなりいい感じに処理できました。ただし、普通のコンプレッサーで処理するのはやめたほうが良いと思います。かなり昔に試したんですが、かなり不自然でした笑

マルチバンドコンプだと、いい感じにボーカルがうっすら浮かび上がるので、かなり自然かつくっきり、かつバックトラックのパンチを損ねることもありません。とても良い。

 

上ものトラック以外にもおすすめ

サンレコで紹介されていた方法は、上ものシンセとかにマルチバンドコンプをかけましょう、ってやり方だったんですが、私はどちらかというと上ものってよりも、コード系のトラック(シンセやピアノ)にかけたほうがいい感じにボーカルが抜けるなあと思いました。まあ、使ってるトラックとボーカルの音の偏り具合で処理はかなり変わってくると思うので、臨機応変にトラックは選んだ方がいいと思いますが。

私の場合、試しにベースにかけてみましたがすでにキックからサイドチェインの信号送られてきてるのでなんか変な感じになりました笑

なのでベースにかけることはおすすめはしません。まあ、でも何本も重ねてるうちの1本だけかける、みたいな使い方ならありかも。

 

 元ネタのM/S処理できるマルチバンドコンプでのやり方はサンレコに載ってるので興味のある方は読んでみては。

サウンド&レコーディング・マガジン 2019年10月号

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  • 発売日: 2019/08/24
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【ノイズ除去】RX7 Elementsを買った。十分だと思う。

ノイズ除去用に、iZotopeのRX7 Elementsを買ってみました。

 

 

数年前に、RX5だか6をお試しで使ってみたとき、全然ノイズ除去できなくて使えねええって思ってすぐアンインストールしたのですが、今回はちゃんと使える感じでよかったです。

 

リップノイズ除去に十分使えるRX Elements

今回購入した主な目的はリップノイズ除去。

RXには複数のノイズ除去プラグインが含まれていて、リップノイズに特化した「Moutu De-click」は上位版にしか含まれていないんですけど、RX Elementsにも含まれている「De click」を使えば、簡単にリップノイズを除去できました。

個人的には「De click」で十分リップノイズが除去できたので、StandardとAdvancedは買う必要無いかなあ、と感じています。

 

ハリウッド映画作るぜ!という気合の入った人じゃなければ、Elementsで十分だと思います。

 

使い方は、公式のYouTubeでわかりやすく解説してくれてます。

www.youtube.com

 ちなみに私はプラグインで使っております。

 

Rock onだと100円で買えてしまった

今回、Rock on Line eStoreでセールで1100円で売ってたのですが、会員登録して買おうとしたら謎に1000円分のポイントがついてきて、100円で買えてしまいました。嬉しいけど若干不安になる値段です笑

でも使ってみたら普通に使えました。よかった。

いつまでセールやポイント配りをやってるかわかりませんが、お安く購入したい方はRock on使ってみると良いのではないでしょうか。

上位版を欲しい方も、一旦Rock onとかでElementsを激安で買ってアップグレードするのもお安く済んで良さそう。 

 

【Cubase】VariAudioのピッチクオンタイズはショートカットキー割り当てが便利

基本、Cubaseのショートカットはそのまま覚えたほうがいいと思う派ですが、唯一自分でショートカットキーを割り当てしているのが「VariAudioのクオンタイズ」です。どうせ全部クオンタイズかけるんだから、全選択→ボタン1こポチーでクオンタイズが一瞬で終わる方が楽です。MIDIデータとかは「Q」でクオンタイズできますが、VariAudioのピッチクオンタイズは自分で割当しなければならないのですが、やっとくとかなり作業効率が上がるのでおすすめです。

 

「VariAudioピッチクオンタイズ」のやり方(Cubase Pro10.5)

 

「編集」→「キーボードショートカット」を選択します。

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割り当てられるショートカットが多すぎて見つけられないので、いつも「クオンタイズ」で検索かけます。

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「VariAudio - ピッチをクオンタイズ」を選択します。

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「キーを入力」部分に割り当てたいショートカットキーを押して、「適用」をポチ。

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これで準備は完了。

ちなみに、「W」は元々ショートカットキーが割り当てられてるので、「W」をよく使ってる人は他のショートカットキーを割り当てましょう。私は「Q」の隣にあると覚えやすいしデフォルトの「W」のショートカットはほとんど使ってないので「W」にしたってだけです。

 

あとは普通にVariAudioを開き、クオンタイズしたいノートを範囲で囲んで

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ショートカットキーを一発押せば

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一瞬で全てクオンタイズされます。

 

まだやってない方は試してみては。

【Cubase】読み込んだオーディオファイルが行方不明にならないための設定

Cubase、ドラッグアンドドロップでオーディオファイルを簡単にプロジェクトに読み込めるのは非常に便利なんですが、ちゃんと設定しておかないと、元のオーディオファイルをゴミ箱とかに捨てたり移動したりしたらこんなふうに行方不明になってしまうので注意。

 

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こんな風に、次にプロジェクトを開いたときに、「所在不明のファイルを検索」というウインドウがが出てきてしまいます。

 

ファイルの場所が決まってれば場所を指定さえすれば問題ないんですが、プロジェクトを開くたびにファイルの場所を聞かれたりするのも面倒ですし、私の場合はだいたいゴミ箱とかに捨てたりしてるので詰みます。

 

状況

んで、これはどういう状況かというと、プロジェクトファイル用の「Audio」ファイルの中に、読み込んだオーディオファイルがなんも無い状況です。

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「Audio」ファイルの中にさえオーディオデータが入ってれば、行方不明にならないので、この場所にオーディオファイルを移す必要があります。が、いちいちこの場所に手動でファイルを置くのは面倒なので、Cubase側で設定します。

 

解決方法

ドラッグアンドドロップでCubaseにオーディオデータを読み込む際に、このようなウインドウが立ち上がるので、

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「プロジェクトフォルダーにファイルをコピー」のチェックボックスにチェックを入れます。これだけで、以降、どのプロジェクトでも、ドラッグアンドドロップでオーディオファイルを読み込んだ際、全てオーディオファイルがプロジェクトごとの「Audio」ファイル内に置かれることになります。

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ここにさえデータがあれば、デスクトップとかいろんな場所にあったファイルが消えても行方不明になりません。

 

ただ、一度設定しても、MacをクリーンインストールしてCubaseを入れ直したりすると設定は元に戻ってしまうので、そういった場合はその都度設定しなおす必要があります。

Cubase入れ直したらシンセに勝手にディレイがかかる問題の解決方法

前回、クリーンインストールしてCubaseをアップデートしたら音が出ない問題に悩まされたわけですが、今回はその前に発生した「Cubase入れ直したらシンセに勝手にディレイがかかる問題」の解決方法の解説。

 

スタインバーグ Steinberg DAWソフトウェア CUBASE PRO 10.5 通常版 CUBASE PRO/R  最先端のミックス機能 80種類のオーディオエフェクト搭載

これはですね、Cubaseのインストーラーやファイルがうまくダウンロードできてないのが原因っぽかったです。

Cubaseを入れ直すときって、Steinberg Download Assistantから製品をダウンロードするかと思うんですが、いかんせん死ぬほど時間かかるじゃないですか?んで、普通にダウンロードしてたら、途中でPCはスリープするじゃないですか?ダウンロード進まないじゃないですか?で、途中から再開してダウンロードするじゃないですか?で、そのダウンロードしたファイルを使ってCubaseをインストールするとですね、勝手にシンセの音にディレイがかかるという意味分かんない症状に悩まされるわけです。

 

Cubase10のときも同じことやらかして、なんか変な症状に悩まされた気がします。どんな症状だったか忘れたけど。とりあえず、このようにCubase入れ直したり、アップデートしたら変な症状に悩まされる様になった場合、

 

Steinberg Download Assistantから製品をダウンロードするときに、ノンストップでダウンロードするのがおすすめです

 

Macの場合はスリープを解除して、一度もスリープ状態にならないままダウンロードしきってください。

 

※Mac(Mojave)のスリープは、「設定」→「省エネルギー」でバッテリーと電源アダプターのどちらもスリープしない設定にします。「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックも外します。

 

んで、そのきれーにダウンロードしたファイルから、Cubaseをインストールし直してみてください。あっさり解決いたします。

Cubaseの音出ない問題解決法(テンプレートヘビーユーザー向け)

今回、Cubaseを10→10.5にしたんですが、ついでにMacのOSもクリーンインストールしてすっきり始めようかな、と思ってあれこれ入れ直したら一番めんどくさい問題にぶち当たりました。

 

あれです。音が出ないってやつです。

 

ということで、今更Cubase音出ない問題に悩まされることとなりました。(何年やってんだ)今まで一通りのCubase音出ない問題はくぐり抜けて来たかと思ったんですがまだまだですね。今回は3日も無駄にしてしまった…。

 

4年くらい前にCubase音出ない問題の解決法をまとめたんですが 

hyle.hateblo.jp

 

こういう基本的なことがわかっていても私のように音出ない問題に悩まされて大変だ、という人はぜひ読み進めてみてくだされ。

 

今回の症状

今回の症状をまとめると、こんな感じ。

 

・テンプレートと過去のCubaseで作ったプロジェクトの音が一切出ない

・一応、まっさらな状態の空白のプロジェクトから始めると音は出る

・各トラックのメーターは動いているのに

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マスターメーターが死んでる

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というような状態でした。

 

原因

いきなり結論から書きますが、今回音が出なかったのは、

外部プラグインのアクティベートを完了していなかったってのが原因です。

 

一応、音は出ないといっても、まっさらな状態の空白のプロジェクトから始めると音は出てたんですよね。

数年かけて作り上げた私の血と汗と涙の結晶であるテンプレートと、Cubase10で作ったプロジェクトの音が出なかったのです。

別に新たにテンプレートを作り直しても良かったのですが、面倒くさすぎるし、ミックス手前まで作ってた曲もあったので、過去のプロジェクトの音が出ないのはしんどすぎるわけです。

 

んで、外部プラグインが原因なのかなー?と思っていろいろ弄ったんですが全然わからず。最終的に、「マスターにぶっ刺してたPlugin Allianceのプラグインのアクティベートが完了していなかったこと」が原因でした。

 

Native InstrumentsやWavesなどの外部プラグインは、プラグインをインストールするためにアプリをインストールしなきゃいけないという超めんどくさい手間があるんですが、そのアプリ上でアクティベートすればいいので、いちいちCubase上でアクティベートする必要がないんですよね。

 

逆に、Plugin Allianceのプラグインって、HPから直接ダウンロード→インストールできて超楽なんですが、Cubase上で一度プラグインを開いてアクティベートしなきゃいけない。

 

アクティベートしないと、プラグインは全く動いてくれないわけなので、しかもマスターにぶっ刺してるので全く音が出ない、という問題にぶち当たったわけです。

 

私の場合は、マスタートラックにPlugin Allianceの「MetricAB」というプラグインを挿してるので、そのプラグインをCubase上でポチったら解決しました。

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プラグインをポチると、アクティベートしろと指示されるので、そのまま指示通りメアドやらパスワードを入力してアクティベートを完了させます。

そうすると、プラグインが正常に動き出してちゃんと音が出るようになりました。

 

 

まあ、Metric ABを使わないということはないのでいつかは気付いて解決したので無視しても問題ない問題だったのですが、テンプレートを作り直した後に気づくのはさすがにしんどいので解決してよかったです。

 

自分で作ったはずの曲なのに歌うとリズムガタガタ問題の解決策

最近、作曲→歌入れしてて気付いたんですけど、何度歌入れしてもリズム走るなーみたいなときって、譜割りを変えてしまえば速攻で解決する、ということに気付きました。

 

歌を練習するより譜割り変えたほうが早い説

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作った曲の歌入れしてて、何度歌い直してもリズムが乱れてしまう時は、根性で練習しまくって何度も歌い直すより譜割りを変えたほうが早いです。

もちろん、どうしてもこの譜割りじゃなきゃ嫌だ!みたいな時は根性で練習する(か鬼のように修正しまくる)しかないですが、そうじゃないなら譜割の改変でだいぶ楽ができます。

何度歌ってもリズムが上手くはまらない時でも、譜割り変えたら一発歌っただけで綺麗にリズムはまる、即レコーディング終了、今までの努力なんだったん?みたいなことが最近わりとよくありました。

 

そもそも何度歌い直してもリズム走っちゃうとかガタガタになっちゃうのって、本人の実力うんぬんよりただ単に譜割りのせいで歌い辛いんですよね。まあ次元が違うレベルで歌が激ウマな人なら問題無いかもだけど、歌唱力が普通レベルの人間は歌を練習するより譜割り見直して歌いやすい譜割りに変えちゃった方が早い。

 

休符最強説

具体的に言うと、休符を入れるのが手っ取り早く効果が出るのでおすすめ。私の場合は表拍に音符があるとよく走るので、表拍に休符を入れるとかなり歌いやすくなって走りにくくなります。ここらへんは人によるのかな?どうだろ。

昔誰かに「裏拍意識して歌うとリズム乱れにくくなるよ」的なこと言われたような言われなかったようなことを思い出しました。それと同じような原理で、裏拍に意識、どころではなく表拍の音符自体消してしまえば裏拍を意識するしかないのでリズムは自動的に取りやすくなるのかも。

 

まあとにかく、「自分で作ったはずの歌がうまく歌えないんだけど!?」みたいな人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

メロディ自体を変えてしまうので暴論かもですが、そこまでこだわりが強くない人は試してみては。

 

Ankerのスピーカーがやっぱり良いかんじ

DTMしすぎて去年からずっと外耳炎が治ったり再発したりを繰り返してたのですが、そこへついにFF7R発売、FF7Rをヘッドホンでずっとプレイしてたら耳がやべーことになりました。

ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4

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  • 発売日: 2020/04/10
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( FF7Rほんとたのしかった)

 

相変わらず単なる外耳炎なのですが、頭痛&顎にまで痛みが出てきて口開けるのも一苦労。DTMで弱ったお耳にFF7Rでとどめ刺した感じ。馬鹿ですね。

 

まあ、FF7Rの音楽がさいこーすぎてちゃんと聴きたいがためにずっとヘッドホンをしてたってのもあるんですが、いかんせんゲーミングモニターの音質がまじで糞すぎてヘッドホンプレイばかりになってしまったのが外耳炎悪化の主な原因。

 

しばらくヘッドホン使用を禁止にして、耳の方はだいぶ良くなりました。

 

んで、ヘッドホンでゲームするのを禁止にしたはいいのですが、相変わらずゲーミングモニター内蔵のスピーカーはクソすぎてイライラするので、モニターに外部スピーカーを繋ぐことにしました。

 

色々物色してたんですが、そういえばDJ練習用に超小さいBluetoothスピーカー買ってあったな、と思って引っ張り出して音質くそしょぼモニターにつないでみました。

 

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Ankerのすごい小さいスピーカー。

 

つないでびっくりとても音が良いです。

ゲーミングモニター、こんなちっさいBluetoothスピーカーに音質負けるなんて…。

充電とAUXを繋ぐ端子が同じなので充電しながら繋げないのが難点ですが、充電さえ忘れなきゃだいぶ快適です。ゲームは好きですが飽きたらあんまPS4稼働させないので、これで十分。

正確な値段は忘れちゃったんですが、2000円しなかったような…?

ま、この超小さいやつは廃盤になってしまったんで勧められないんですけどもAnkerのスピーカーは安いし音良いし他のスピーカーも評判良さそうなのでおすすめ。

 

 

【おしらせ】3rd Album「Entropy」リリースしました&良いお年を。

最近完全にブログの存在を忘れつつあります。こんにちは。

 

 

シングルのリリース情報もブログでちゃんと書きますーとか書いておいてその後完全に忘れてましたね。

というわけで、シングル通り越してアルバム出したので(しかもだいぶ前)告知しておきます。

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っていうか今日大晦日ですね。

皆様2019年はいかがでしたでしょうか。私は今年、アルバム3枚出すぞ!と決めてまあ頑張ってきたわけですが、ちゃんと3枚出せてよかったです。達成感。

自分との約束を果たせて嬉しいです。

 

来年は何をしようかな。とりあえず音楽を作り続けていきたいとは思っているけれども、まじでアルバム3枚は普通にきつかったから来年はどうするのか、もっとゆるい目標にするのか、はたまたさらにきつい目標を掲げてマゾとして生きていくのか、もはややる気が死んで何も目標を持たずだらだらしていくのか、いろいろ悩むところです。

 

というわけで、目標を達成できた人もできなかった人も、特に目標がなかった人も、2019年おつかれさまでした。2020年、いい年になるといいですね。良いお年を。

 

にゅーアルバムのYouTubeのトレーラーはこちら↓

www.youtube.com

 

サブスクやダウンロードはこちらからどうぞ↓

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