意図してなかったけど結果的に耳が鍛えられた経験5選

始めた時は意図してなかったけど結果的に耳が良くなったなーって経験をまとめてみました。

 

 

 

1,聴音

音程やリズムを聞き取って譜面に起こすことを聴音と言います。まあ簡単に言うとクラシック版耳コピです。子供の頃に聴音やっといてよかったなーって思うこと多々あります。何の音が鳴ってるかわかるので。私はピアノの先生にやってもらってました。

新訂 独習聴音問題集(上) CD-ROM付

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2,楽器の練習

楽器やっといた方がいいに越したことはないですね。ピアノは言わずもがな、ギター、ベース、ドラムは一通りやりました。ベースとドラムは友達に借りて教えてもらいながら一瞬ちょろっとやっただけですがそれだけでも価値はあったなと思います。

 

例えば、今まで「ドラム」として聞こえていた音が「キック」「スネア」「クローズハイハット」「オープンハイハット」「クラッシュシンバル」みたいにちゃんと分かれて聞こえるようになります。

 

3,高くてデカいモニタースピーカーで音を聴く

人生で初めて、値段がクッソ高そうで巨大なモニタースピーカーで自作曲を聴いた時、死にたくなりました。今まで自分が聴いていた音はこのスピーカーの解像度の1/100000000000くらいのものだったんだな…と。ハイ・ミッド・ローの聞き分けはもちろんリバーブの広がり方なんかもデカいモニタースピーカーなら聞き取りやすいので結果的に耳が良くなります。

DTMにおいてはデカいモニタースピーカーは正義ですね。

 

 

4,耳コピ

別に耳を良くしようと思ってはじめたわけじゃないのですが、とにかく数をこなせばこなすほど耳が鍛えられてる感は感じます。聴音は音程の聞き取りだけど、耳コピは音の作り方とかもわかるようになります。

 

 

5,新しい技術を試す

新しい技術を勉強して実際に試したりすると、今まで自分の耳がどんだけバカだったかに気付けます。突然自分の耳の解像度が高くなるんですよね。

新しいプラグインを試したり、新しい技術を試したりすることで、「ふーんこの音はこういう仕組みで鳴るのね」ってことが理解できるので、聴く側に回った時にももちろん「あーこの音はこういう仕組みで鳴ってるー」ってことがわかります。

 

別に新しいプラグインを買ったりしなくても、既にDAWにあるよくわからんボタンとか試してみるのでも全然良いと思います。

 

まとめ

耳の良さって知識量なんだなあと思うことが多々あります。最近なんか停滞してるなー耳がアホになったなーって時は上記の5つを試してみることをおすすめします。