【REC】大きな音と小さな音、どっちで録音したほうがいいのか

マイク録音にしろライン録音にしろ、大きな音と小さな音どっちでレコーディングした方がよくわからんですよね。

 

歌をレコーディングしてる最中とか、ちょっとでかい声で歌いすぎてピークランプが点灯しちゃったりするとびびってインプットの音量を下げすぎてしまったりしていませんか?(私はよくやってた笑)ピークランプが点灯しないようにレコーディングするのはもちろんなんですが、じゃあどのくらいのレベルで録音したほうがいいのか迷うところです。

正解はこう。

 

ピークランプが付かない範囲でできるだけ大きい音でレコーディングする

 

です。

 

基本、マイク録音にしろライン録音にしろ、どうしてもオーディオを録音しようとするとノイズが入ってしまうものなんです。

 

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んで、小さい音でレコーディングした場合、最終的に音量を上げたときに相対的にノイズが大きくなってしまうんです。こんな風に。

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小さい音でレコーディングしてしまうと、録音した時はいい感じに聞こえても、最終的にミックスやマスタリングで音量や音圧を上げたときに「ザー」っていうノイズが大きく入ってしまうんですね。

 

ピークランプが付いてると音が割れてしまうので、できるだけピークランプが付かない範囲で大きな音でレコーディングするのがよいです。

 

 

この辺の話に関してはこちらの本に詳しく書いてあるので

私の説明でよくわからんかった人は参考にしてみてください😊

マスタリングって書いてあるけど普通にレコーディング〜ミックスする人なら非常に役立つかなーと思います。 かなりわかりやすく書かれているかと。