Cubaseシリーズ9以下はMac OSをMojaveにするの要注意

はーやってしまった…。

 

私はMacでCubase7.5を動かしているのですが、先日MacにMojaveをインストールしてからついにCubaseが正常に動作しなくなってしもた。

 

私の場合、一度Mac OSをクリーンインストールしてからCubase7.5を入れたのですが、MojaveにCubase7.5をインストール自体はできます。

 

ぱっと見インストールできないんですけど、Yosemite以降のOSでは以下のツールをダウンロードすることでインストールできるようになります。

www.steinberg.net

 

64bitのVSTソフトシンセが使えなくなってた

Cubase7.5自体は普通にインストールして普通に使えるんですけど、一部サードパーティ製のVSTソフトシンセが使えなくなってました。

 

前回Native Insturmentsのアプリがさくさく入った!と感動していたんですが 

hyle.hateblo.jp

エフェクターとかは使えるんですけど、ソフトシンセが使えなくなってました。 

 

なぜか、Cubase7.5が32ビットモードでしか立ち上がらなくて。

 

Cubase7.5が32ビットモードでしか開けないMojave

基本、Cubaseって64ビットモードと32ビットモードどちらでも開けるようになってます。んで、例えばNative Instrumentsのソフトシンセも、64ビットモードと32ビットモードどちらでも開けるようになってます。

 

今までは、Mac側でアプリの「情報を見る」ってとこから「32ビットモードで開く」のチェックマークを外せば、62ビットモードと32ビットモードの切り替えができるようになってました。

 

が、Mojaveにしてからこの「32ビットモードで開く」の項目が消えてて。

f:id:HYLE:20190115171424p:plain

 

そして、普通にアプリを開くと勝手に

 

Cubase7.5→32ビットモードで立ち上がる。

Native Instrumentsのソフトシンセ→62ビットモードで立ち上がる

 

ため、

Cubase側を62ビットモードにできないし、ソフトシンセ側を32ビットモードにすることもできません。

 

 

 

 

 

詰んだ。

 

一応CubaseにもとからついてるHALionとかGroove Agent、Padshop、Prologueとかは使えるんですけど、YAMAHAのピアノとスネア以外はクソみたいな音だなと感じてるので(失礼)サードパーティ製ソフトシンセ使えないのは私にとって致命的。

 

Steinberg公式サイトに行ってみたら、Cubase7.5のMojave対応については何も書かれていなかったので、どうやらサポート対象外っぽいです。

対応状況 | Steinberg

Cubaseシリーズの9以下については何も書かれてなかったのでCubase9以下の方はMojaveにするの要注意。

 

FL Studioに乗り換えようかなあ

まあ私みたいにクリーンインストールしなきゃ大丈夫なのかもしれませんが、今後Mojave以降では32ビットモードアプリは使えなくなるし、ここらでそろそろSteinbergにお布施(アップグレード)しといたほうがいいのかもしれませんね。

 

お布施を先延ばし先延ばしにしてきましたがここらで限界っぽい。

 

あー、ほんとCubaseって金かかるわ。FL Studioにしようかな…。FL Studioなら一度買ったらそれ以降無料でアップグレードできるということを去年知って(遅)

それから気持ちは微妙にFLに傾いております。Aviciiも使ってたし。

 

しかも、クロスグレード版(DAW乗り換え版)ならCubaseの7.5→10アップグレード版とほぼ同じ値段で買えるし。

安すぎる。FL Studio。

 

でも今更新しいDAW覚えるのめんどくさすぎて死ねる。はーどうしよ。

突然Steinbergが太っ腹になってCubaseのバージョンアップ無料にしてくれるのが一番いいんだけど。