夜型人間の活字の活用

私は典型的な夜型人間でして、夜中にいろいろテンション上がって眠れぬ〜ってことがよくあります。

 

んで、夜中何をやっているかというと、漫画読んだりゲームしたりDTMしたり。これらは全部「楽しい」と感じてやってることなんですが、これらの行動は楽しいが故そのまま時間を忘れて朝になってしまい、「やってしまった…」と思うことがよくあります。

 

せっかくカフェインを摂取しないという方法で不眠症を克服したのに、最近は夜中にテンション上がることをして結局眠れない日々を過ごしておりました。

 

このままでいいのだろうか。いや、よくない。

 

ということで、「つまらないことをしよう!!!」

と思い立ったのですが、いまいちつまらないことが思いつかない。そもそも興味の無いものを目に入れたり耳に入れるのが苦痛なので、

 

・興味のあるもの

・ある程度好きなもの

・でもちょっと退屈

 

なものがいいなーどうしよっかなーと悩んでいたところ、ちょうど封神演義の原作でも読もうかしらと思ってこちらをKindleで購入。

 

封神演義(上) (講談社文庫)

封神演義(上) (講談社文庫)

 

 

この小説、寝る前に読むとめちゃめちゃ寝れる

ということに気付きました。

 

この安能務訳封神演義は、小学生のころに友達の家にあったのでパラパラ読んだことはあるのですが、漢字が多すぎてわけがわからんと思って速攻読むのを諦めてしまいました。さすがに大人になったしわりと理解できるのではと思って読み始めたのですが、まあ結局2018年になっても漢字が多すぎて結局難しいです。(全然成長してないやんけ!)でもその難しさがとても良い。

完全にわけがわからないというわけではなく、頑張って脳みそをフル稼働するとわけがわかるので、正直読むのにめちゃくちゃ疲れていい感じに眠気が訪れます。

夜型人間にとって、良い睡眠導入剤になっております。

 

とか書きつつこないだアイスコーヒー飲みすぎて夜中一睡もできなかったりするので、結構コーヒー欲をどうにかしないといけないんですけどね。