セクハラ撃退したいなら敬語をやめてみる

どうもこんにちは。

  

日本の女性(私調べ)の性被害者率ってほぼ100%なんじゃないでしょうか。統計とったわけでもないしアンケート調査見たわけじゃないから適当だけど。

 

仲良い女性同士で世間話するじゃないですか。みんなカジュアルに「○○に○○されてキモかった〜」「過去にセクハラに遭って〜」とか、セクハラじゃなくても「痴漢に遭ったことある〜」って1人1回以上は言ってる印象。もちろんあんまり被害に合わない人もいる。そして気にしない人もたくさんいる。顔がイケメンだったら許せるという例外もあるし、性被害の問題は複雑だ。

 

セクハラを繰り返す男性は、過去に同じ行為をして女性から何も怒られなかったから繰り返ししてるだけかもしれないし、単に女性側が男性側に好意があったから許されてきただけかもしれないし、

どこからどこまでがセクハラだ!という線引きは非常に難しい。

 

でも、結局は「やられた本人が嫌かどうか」にフォーカスすることが一番大事なんじゃないでしょうか。

 

まあ私もよくセクハラ被害に遭ってきたわけなんですが、

私の場合はおっ○いとかお○りとか、明らかにアウト!な場所を触られるわけではないので長年悩んでいました。

 

でも、最近やっと撃退法を見つけたよ。

なんか1ミリでも嫌なことされたら全顔の筋肉の力を抜き、完全無表情で「やめて」って言うんだ。敬語なんか使わなくていい。むしろ失礼なことしてくるやつに敬語使う必要はないよ。最初は怖いけどね。

 

私の場合、「やめてください」言ってもやめてくれることはなかった。

「やめてください」→「またまた〜^^」「いやいやいや!^^」の無限ループに陥るのだ。冗談と受け取られる可能性が大きい。

 

敬語を使うとどうしても尊敬の念が混じってしまうので、凄みが足りなくなってしまう。嫌悪感が伝わらない。怒りが伝わらない。

ということに気付いたので歳上であっても無表情で「やめて」言ったらびびってやめた。男だって女の怒りはふつーに怖いんだなあと気付いた。

 

 

まあ100%成功するかは知りませんが、私の場合はこの方法でうまくいったので悩んでいる方はぜひお試しあれ。

(ちなみに言葉では伝えず明らかに嫌悪感顔だけで撃退しようとした場合もやめてもらえなかったのでできれば言葉&態度で伝えるのがコツです。)

 

未成年がセクハラ被害に遭うのは、親や学校が「歳上、目上の人でも本人が嫌と感じたなら堂々と嫌と言っていい」って教えないからだと思います。

 

「歳上、目上の言うことは聞きなさい」だけ教えてたら断れない人間になるに決まってんじゃん。

 

まあ、「嫌と言っていい」的なことはどこかでちらっと教えられたのかもしれないが、嫌いな食べ物を残そうとすると怒られ、「嫌」と言うたびに怒られ、テストの点が悪ければもっと勉強しろ言われてたら「歳上に歯向かってはいけない」と刷り込まれるに決まってる。私はそうだった。

 

私が大人に一番教えて欲しかったのは「嫌と感じたなら嫌と言っていい」ってことだなあ。

はーまじで自分で気付いてよかった。