自慢話が苦手な理由を考えてみた

自慢話を聞くのがわりと苦手です。

なんか「すごいって言ってくれ」的な圧力をすごく感じるからです。もう「すごい」以外言えないような空気というか、発言権を奪われた感じがすごい嫌なんですよね。

 

でもよく知ってるもともと仲良くて好きな人たちが自慢話的な話をしても特に気にならないんですよね。ただの「事実」の報告なわけだし。

 

好きな人たちが喜ぶ出来事がある→好きな人が嬉しいのは自分も素直に嬉しいし、よく知ってる人だから「すごい」以外の返しが選べる。

例えば、「よかったねー」「いいなー」「は?うぜえ笑」「なに!?自慢!?」「私も嬉しい〜」とか。

 

好きかもようわからん初対面の人間の自慢話→その場を穏便に済ませるためには「すごい」しか選択肢が無い

 

ということに気づいた。

関係性が出来上がっていないのに、聞いてもいないのになぜか自慢話をしてくる人に遭遇すると本当に元気が無くなる。

初対面なのに、「すごくねーよ」とも言えないじゃないですか。完全にこっちが喧嘩売る感じになるし。

複数人で会話してるときだったら無言で通せるんだけど、1対1だと最悪だ。「すごーい」って言っとかなきゃやばい空気やばい。為す術無く「すごい」言ってしまったときは2日くらい寝込む勢いで具合が悪くなる。

 

「へー。で?」って言っときゃいいんでしょうか?

そんなつよい心がほしい。