スタジオでレコーディングできない理由

世の中にはインディーズの方であってもしっかりスタジオでレコーディングしている方々も多いですよね。

基本私のアカウントに上げてるやつはほとんど宅録なのですが(ごくたまーーーにリハスタで録ることもある)、もっと音質を上げるためにスタジオでボーカルだけレコーディング〜とかしたほうが良いかと思うんですがいかんせん宅録が最高すぎて家から出たくない。

 

宅録の何がそんなに良いかっていうと、一番は「どんな服装してても良い」という点です。

外出するとなると、ある程度社会に馴染む服装をしなければならない。

靴下とかストッキングとかブラとかタイツとかスキニーとか腹ゴムの入ったスカートとかズボンとかとにかくピタっとした服とかピタっとした服とかピタっとした服とかの全部が無理です。

 

あと、顔に化粧がついている状態もものすごく違和感があってつらい。

他にも、

 

空調→すぐに調節可能

空腹→すぐに食べ物摂取可能

集中力切れ→すぐに寝れる

 

 

ということで宅録は最高なのである。

 

宅録する時は基本パジャマ、部屋着である。ほんとにまじでゴミみたいな格好してる。でもそのゴミみたいな状態が、集中するのに最高なんだよね。

 

一応外に出てレコーディングするとなるとあまりにもゴミすぎる格好はしたくないのですよ。

 人並みに人並な格好をして臨みたいわけです。

「音質のために、ゴミみたいな格好でも気にせずスタジオで録ればいいじゃん」みたいな意見もあるでしょう。

私も一度やってみました。

上下ジャージにすっぴんで臨んだこともありますが、いろいろ察してしまいましてね(遠い目)女性はやはり外出する時はいろいろ気使うべきだなと。コンビニとかはゴミみたいな格好でも気にしないけど。

それなりに他人とコミュニケーション取る前提のときは、いろいろ気にした方がいいなと。

 

そもそも私は寝起きに白米突っ込んだ状態が一番声出るし。

 

ということで未だにレコーディングするためにお家から出られない。

はやく自宅にボーカルブースほしいな。