ヒール履いてネイルしてるお母さんの方が好き

「あたし おかあさんだから」

的な歌詞の歌が燃えておりますね。

 

普段あんまりニュースとか見ないし、歌詞をさらっと読んだだけなので恐縮なのですが、まじで呪いの歌にしか見えなくてびっくりした。

作詞している人を批判する気も無いし擁護する気も無いしそもそもよくしらない人なのですが、私はあの歌、わりと嫌いです。

 

私自身は例えば母親になったからといって「おかあさんだから」みたいにいろんなことを我慢して生きるのはいやだなーって思った。

というか無理だと思うw

とくに早起きw

 

 

自分の親に対しても思うけど、やっぱり親には好きなように生きてほしいし、

自分が辛い原因を私に押し付けられても困る、と思う。ていうか関係ねえよと思う。

 

「子供のために、あれもこれも我慢してきた」

と言われると

「そんな風に思われるなら生まれてきたくなかった」と思う。

自分たちで勝手に産んでおいて、勝手に我慢して勝手に文句言うのって、なんか違くない???

自分の親があの歌を絶賛してたら、

「え、私生まれてこなければよかった」

という感想しか出てこない。

 

最近すごく思うのですが、「我慢」こそ「甘え」だと思う。「逃げ」だと思う。

我慢し続けた結果、結局はさいごにボーンと大病したり医療費が膨大にかかったりするわけだし。

我慢せず、あえて本音を伝えたり、できるだけ我慢しないで済む環境を構築する努力をするほうがよほど大変だし勇気のいることだ。

それをしないでただ我慢して文句言ってるのって自分に対してめっちゃ怠慢だよ。

 

 

ヒールもネイルも我慢して「おかあさんになれてよかった」って言われるより、

ヒール履いてネイルして夜遊びして機嫌良くしてるお母さんの方が好きです。