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HYLEにっき

音楽つくってます

【超簡単】PCに入り切らないCubaseのプロジェクトデータをGoogle Driveで管理する方法

DTM 音楽

音楽作ってる人にとって、PCの容量が限界やー><

ってことはあるあるですよね。

昔は外付けハードディスクに移動さして管理してたんですけど、

 

外付けハードディスクって邪魔!めんどくさい!

てか外付けハードディスクが壊れたらだめやんけ!ってずっと思ってました。

 

そこでクラウドストレージでございます。

オンライン上に保存してしまいましょう。写真とか音楽とかもうみんなすでにiCloudとか使ってるよね。Cubaseのデータもオンライン上に保存することが簡単にできます。まあ、ドロップボックスとかいろいろあるんだけど、私の一番のおすすめはGoogle Driveです(*^_^*)

 

圧縮する必要が無い!ってとこが一番素敵です。

今はドロップボックスどうなってんだろ?もう2年くらいログインしてないからわかんないや…。ドロップボックスはファイルを圧縮しなきゃいけなかったから面倒だったのよねー。

 

まあ、とりあえずGoogle Drive上でCubaseのプロジェクトデータを管理する方法を解説します。

 

1,普通にGoogle Driveにログイン

まあ、普通にGoogle Driveにログインして、自分のドライブにアクセスします。

Google ドライブ - 写真やドキュメントなど、ファイルのクラウド ストレージとバックアップ

 

2,マイドライブ内にフォルダを作る

f:id:HYLE:20170310032451p:plain

まあ、ファイルがとっちらからないように、マイドライブ内にCubaseのプロジェクトデータを保存するためのファイルを作っておきましょー。右クリックor「マイドライブ」をクリック→一番上の「新しいフォルダ…」をクリックしてファイルを作ります。

 

3,Cubaseのプロジェクトデータをファイルごとドラッグアンドドロップ

Cubaseのデータってこうファイルごとに管理されてるじゃないですか。

f:id:HYLE:20170310032824p:plain

例えば、このsampleってファイルを

 

f:id:HYLE:20170310032905p:plain

そのままさっき作ったGoogle Drive内のファイルにドラッグアンドドロップします。

これだけ。

すると、普通の写真とかよりは多少時間かかりますが、

f:id:HYLE:20170310033020p:plain

こんな風にデータを次々とアップロードできます。

 

Google Drive内に保存したプロジェクトデータを使う方法

んで、保存したはいいけどこのファイルほんとに使えんのか?って思うじゃないですか?

Google Drive内で、また使いたいプロジェクトデータのファイル名を右クリックして

f:id:HYLE:20170310033351p:plain

「ダウンロード」します。

ほんで、ダウンロードが完了すると、圧縮された状態でダウンロードされてるので、普通にクリックして解凍。一番最初にGoogle Driveにアップロードする前のプロジェクトデータのファイルがそのまま現れます。

 

んで、いつものように「◯◯.cpr」の拡張子のデータをクリックすればGoogle Driveにアップロードする前と完璧に同じ状態でプロジェクトデータを開くことができます。

 

Google Driveほんと便利すぎ…><

Google Driveにアップロードする際は、一切圧縮したりとかする必要なく、そのままドラッグアンドドロップでGoogle Drive内に放り投げるだけ。そんで、またプロジェクトデータ使いたいなーってときは、そのまんまGoogle Drive内からファイルをダウンロードして解凍、普通にCubaseの拡張子の「◯◯.cpr」ってやーつをクリックするだけで以前と同じ状態で編集がさくさく可能です。めちゃくちゃ便利すぎてほんと助かってます。今までハードディスク壊しまくってきた人間からすると、もう外付けハードディスクが壊れる心配しなくていいのか、って感じでとても心強いです。