本音を言うことは怖いけど気持ちがいい

基本的にびびりな性格で常識あるので←

何か発言する時は

 

「これ言ったら嫌われるかも…」

「これ言ったら怒られるかも…」

「これ言ったらうざがられるかも…」

「これ言ったら縁切られるかも…」

「これ、ブーメランやん…」

 

みたいなことが頭をぐるぐるまわる。

 

でもね、細かいところで自分が犠牲になるような嘘ついてると、周りはどんどんわかってくれない人や嫌いな人が増えていくし、好きなものとか好きな人たちから遠のいていく気がするんだよね。本当はネクター飲みたいのに「コーヒー?(飲むと心臓ばくばくして辛いけど)ありがとう〜☆」とか言ってると、コーヒー好きだと思われてコーヒープレゼントされ続けて、結果私どんどん睡眠不足になって死んでしまうんです。本当はお腹いっぱいで残したいのに、「おいし〜食べる〜☆」とか言ってると、胃痛で内蔵壊して死んでしまうんです。好きだった人が大嫌いになってしまうし、いつまでも自分をわかってくれない、嫌いな人たちの中から抜け出せない。

 

だから、できるだけ本音を言うように意識している。びびりだから、かなり意識的に本音言うようにしてる。無意識だとすぐに良い人ぶってしまって良くない方向に進むから。元々転勤族だったので、新しく友達作るのには慣れてる。人見知りは直した。元は人見知りだけど、人見知りじゃないようにすることも人に合わせて振る舞うこともできる。でも疲れて死んでしまうから、あえて今は非効率な「人見知り・コミュ障・空気を読まない」をしてる。後で修正する方が非効率なんだもん。そうすると、私の「人見知り・コミュ障・空気を読まない」をカバーしてくれる人とか現れる。不思議だ。

 

 よく、「わがまま」「自己中」とか言われるんだけど、いつも本音をぶちまけるときは、

 

思いっきり目を瞑って「う、うわあああもうどうなってもいいいいいいいいい><><><」って叫びながらパイ生地投げてる気分でビビりながら公開する。

「わがまま」「自己中」って気付いてるけどあえて言うの。

 

そんで、本音公開した直後は超絶スッキリしてめっちゃ笑顔になる。

自分の中でタブーだったことであればあるほど本気で声出して笑ってしまう。私の場合、頭の回転が遅いので口頭で自分の本音を言うのは結構大変。1人になってから、もやもやして「ああ、私こーゆーこと思ってたんだ」って気付くことがある。そーゆー時に、文章で「これこそ自分の本音だ!」ってゆーのを書けて公開した後、笑いが止まらなくなる。他人が見たら本当に気持ち悪い光景なんだろうなーって思いながらいつもその瞬間を楽しんでいる。結果はどうであれ、「本音を言えた」っていう喜びで、笑ってしまう。しかも、ほとんどの場合最悪の結果にならないし、物事は好転する。何をびびっていたんだ、と。拍子抜けする。

 

自分の本音を表現することで、自分が喜ぶ感じ?(わかるかや?)

そしたら全体的に良い方向に進む感じ?

 

まあ何が言いたいかというと、世界は自分が思っているより優しいということでしょうか。

本当の自分をさらけ出すことは危険だから、っていう防衛反応でついていた嘘だけど、そこをあえてびびりながらでもぶちまけていくと、その分守ってくれる人が現れるとゆーか。身近な人が守ってくれる人になったとゆーか。ほしいものくれる人が増えるとゆーか。

 

本音を溜めて溜めて溜めて溜めてドッカーン\(^o^)/みたいな時によくない結果になる気がします。はい。