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HYLEにっき

音楽つくってます

私の中には2人いると思ってた

何かしたいなーと思うことがあったとき、同時に私の中で「いや辞めといたほうがいいのでは」的な声が現れる。これはずっと当たり前だったし、私の中に2人いるもんなんだとずっと思ってた。

 

しかし、このもう一個の声って、実は自分じゃなくて「他人から見たときの自分の見え方」が基準になってる声だから、私の本音では無かったんだよなあ、って最近気が付いた。

 

何かしたいなーと思ってても、

「いや(こんなん人からバカにされるし失敗したとき恥ずかしいしやめろって人から止められるだろうしうざがられるだろうし悲しまれるだろうし怒られるだろうし)辞めといたほうがいいのでは」っていう。

 

今まではどっちの声も本音だと思ってたけど、だからこそ悩むんだと思ってたけど、本当は本音はいっこしかなくて、んでも本音に気が付けないほどだいぶ鈍くなっちゃってたんだなあ。他人に集中するほど自分がよくわかんなくなってくね。

 

自分に嘘つかないってほんとに大事だな、本音に従って行動するって大事だな、と今までさんざん気が付いてきてその都度行動を選んできたし、実際自由だなとか言われてるけど、未だに何度も「うわ。今の本音じゃなかった。本音って大事だな!?」とかって気がついてしまうほどまだまだ本音に従って行動してないんだな、とか感じる。

 

本当は毎日もっといっぱい寝たいし働きたくないし掃除したくないしご飯作りたくないしでもたまには作りたいときもあったり食べたいもの食べたいし怒りたい。他人にびくびくする自分など死んでしまえ。生きてるだけでクソ。

とかいう腹黒い本音に従うの楽しい。おしまい。