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HYLEにっき

音楽つくってます

何の予定も無いのに化粧するの楽しい

私は肌が弱いので、極力家にいる時やスーパー、コンビニに行くとき、そしてデパートやシェアオフィスに行くときでさえ知り合いと会う時以外は化粧をしなかった。母や姉からも、私がすっぴんで外出しようとすると「化粧しないの?」とか「化粧しなよ」って何度も言われるので、私の中で化粧って自分のためじゃなくて人のためにするもんだった。

 

化粧するのってすごい時間かかるし、一日経ったら落とさなきゃいけないし、ほんとに非生産的だなあ…めんどくせえ…って結構長い間思ってた。人と会う時も、出かける直前に化粧したりして、化粧崩れからの化粧直しの時間でさえ惜しいと思ってた。しかも、何度も会ってる人だったらもう私の中ですっぴん見せても大丈夫っしょってなってどんどん化粧をしなくなっていく…。てゆーかそもそもすっぴんでいる時間が長いので、すっぴん初対面の人も結構いるけど別に化粧なんかしてなくても仲良くしてくれるし、おデートにも誘われてましたし、化粧するかしないかなんてあんま関係ねーんじゃねーのと思ってた。

 

しかーし。

 

最近、思ったんですわ。効率ばっか求めてても人生楽しくねーな、って。そんで、自分のためだけに、何の予定も無いけど化粧したり、予定あっても人と会う何時間も前から化粧してみた。完全に自己満足のために。そうするとですね、何かよくわかんないけどめっちゃ楽しいイイイイイイ!!!掃除とかだるかった家事とかもさくさく進むウウウウウウ!!!!

効率厨&無気力がデフォルトの私ですが、なんかすっごい楽しくなった。ルンルンする時間が増えたぞ!化粧だけじゃなくて、服とかも、出かける時に着るやーつとか部屋で着るようにしてみた。基本形態のすっぴんパジャマ髪ぼさぼさよりも、ずっと楽しい時間が増えた。

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私の記憶の中では高校生のころが一番化粧してる頻度が高くて、あの頃よく週6とか週7で化粧してたなー考えられんわーってずっと思ってたんだけど、あれは化粧覚えたてで楽しかったからできたことなんだね。あの時は人のためってよりも、化粧楽しくて自分のためにしてたんだなあ、って思った。もちろん現在肌が荒れてる人とか体調悪かったり、だりーって時は無理に化粧なんてする必要無いけど、予定無くても自分のためだけに無駄な化粧するのってすごい良いことなんじゃないのかしら。

効率良いか悪いか、コスパ良いか悪いかじゃなくて、自分にとってテンション上がる選択をいっこずつしていくのが毎日楽しく過ごせる秘訣なんではないかと思った。