オーディオインターフェースとマイクが合体したSONIC PORT VXレビュー

オーディオインターフェースとコンデンサーマイクが合体したLine6のSONIC PORT VXってやーつを買ってみた。

価格はAmazonで2万くらいです。

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こんなかんじでいつでもどこでも持ち運び可能でレコーディングできるというシロモノ。

www.youtube.com

 公式のビデオ。購買意欲が刺激されます。

なんだこれ!あたしも引きこもりだけど外に出たい!めっちゃほしい!!!と思って買ってみました。まんまと洗脳される消費者。

 

どーん。

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いつも使ってるNEUMANN TLM102とくらべてみた。

Neumann TLM102 Nickel

Neumann TLM102 Nickel

 

 比較画像。

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思ったより軽くてびっくり。インターフェイスと一体型だからもっと重いのかと思ってたけど、持ち運びに全然ストレス感じないくらいの重さ。

 

右側が今使ってるオーディオインターフェースとマイク、ケーブルの組み合わせ。左がSONIC PORT VXとUSB。だーいぶ軽くなりました。

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こんな小さいシステムで本格的なレコーディングできるとか、嬉しい限り。

 

iPhoneにも繋げられるようにlightningに対応したケーブルも入ってます。あとは、マイクスタンドに付けられるようなアダプタ?とか

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小さい卓上スタンドもちゃんとついてます。

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 SONIC PORT VXは使い方も死ぬほど楽

SONIC PORT VXの使い方はとっても簡単。USBでつなぐだけ。ドライバのインストールの必要性が無いのでパソコンとつなぐだけですぐにレコーディングが可能です。

 

SONIC PORT VXの音質は…? 

 

……

 

うーーーーーーーーん??????

 

 

 

……

 

うーん?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

ってかんじでしたすいません。やっぱ、元使ってた機材がMOTU MicroBook ⅡとNEUMANN TLM102で10万近くするので一気に2万の機材となると…けっこうノイズ拾っちゃいました。まあ、音質にあんまりこだわらない方ならいいんでは…。MOTU MicroBookⅡとNEUMANN TLM102がサイズの割に音質良すぎるってのもあると思いますが。

私の場合はボーカル入れると声がこもっちゃって残念なかんじでした。声がキラっとしてこもらない人なら全然いけるかと思われます。

 

ということで、まだオーディオインターフェースはMOTU MicroBook Ⅱ、コンデンサーマイクはNEUMANN 102TLMを使い続ける予定です。

 

 

Neumann TLM102 Nickel

Neumann TLM102 Nickel

 

 

うーん、ケーブル無くてすごく便利だと思うけど私が求める音質では無かったです。そこまで音質にこだわらなくてフィールド系でガンガンレコーディングしたい方におすすめ!

LINE6 マイク内蔵オーディオ・インターフェース Sonic Port VX 【国内正規流通品】
 

 

私の場合は聞く専用になってますwうーん、ボーカルレコーディングは諦めたけど、外に出たら色々レコーディングしてみようかなあ。