MacのTime Machine用の外部バックアップ機器はUSBフラッシュメモリで十分だった

Macユーザーならバックアップは超絶便利なTime Machineを使っている人が多いんではないか。先日、ついにMacBook Air13インチから11インチに買い替えましたので、Time Machineについてあれこれ書いてみる。

ほんっっっっと11インチは軽くてちいさくていいですね。DTMも問題なく行えました。

 

そこで。

 CD音源は全部外付けHDDに入れていた私なんですが、

hyle.hateblo.jp

 

時は2015年。YouTubeやサウンドクラウドやら、ウェブ上で音楽が聴ける環境が整いまくっているので、せっかく外付けHDDに音源を入れていたんですが、ほとんど出番なし。

 外付けHDDに入れてた音源を取り出したの、たぶん一年半で2回くらいか…?とにかく、データなんて持ってても使わねーんだな、ってことがよくわかったので、思い切ってMacBook Airを128GBに。写真データも持ってても見ないのでほとんど処分。アプリを入れたら残り10GBに…^^まあ作業する上で問題ないし、ドロップボックスとかあるからきっと大丈夫。なはず。

そして、Time Machine用のバックアップ機器を

f:id:HYLE:20150320224202j:plain

USBフラッシュメモリにしてみました。

 

USBってTime Machineで使えるのか?って思ったけど、ばっちり使えましたよ!

 

HIDISC USBメモリー 128GB USB3.0 HDUF101S128G3

HIDISC USBメモリー 128GB USB3.0 HDUF101S128G3

 

 最初は128GB分をバックアップするために、電気屋で外付けHDDみたいなSSDを買おうとしたら、売り切れとのこと。まじかーと思ってぐぐってみたら、USBフラッシュメモリで128GBも容量あるんですね。知らんかった。時代は進化している…。

 

 こういう大容量の音源も、使うやつ使わないやつはっきりしてきたから、今はお気に入りのやつだけしか入れてない。

hyle.hateblo.jp

昔は音源用のHDDに音源入れてたけど、そもそもまったく開いてない音源とか使わない音源あるから、使ってるやつだけPCの中に入れることにした。

 

 アップルとかグーグルとか発表する製品が進化しててすげーなー、って思うけど、地味にUSBメモリがここまで進化していたのに驚いた。

HIDISC USBメモリー 128GB USB3.0 HDUF101S128G3

HIDISC USBメモリー 128GB USB3.0 HDUF101S128G3