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HYLEにっき

音楽つくってます

女一人旅で最も気をつけるべきことは「到着時間」

まめちしき

強制送還されておいてなんなんですが、いちおう今まで特に死にかけた!襲われた!!とかいう経験はないので、女一人旅で何が一番大事かやーってことをご紹介します。

到着時間は必ず日の出ている時間にしよー

http://www.flickr.com/photos/28211378@N00/4484587821

photo by Simon Wicks

んまあタイトル通り、一番大事なのは「到着時間を昼間にする」です。到着時間は絶対日の出ている時間にしましょう。最初のころは、なんも考えずに飛行機を取ってたんでほとんどの到着時間が夜でした。んで、夜到着だとなにがデメリットかっていうと、

 

・基本的に移動手段はタクシーになる。高い。

・日本人がタクシーに乗ると基本ぼったくられる。

・タクシー運転手がなんか怖い

 

です。

 

特に海外はまじで夜女一人歩きは危ないです。なんか、夜だと本当に街が殺伐としているというか、雰囲気がまじで怖いんですよ。

 

現地のタクシー運転手は怖いしぼったくるしムカつく

http://www.flickr.com/photos/28145073@N08/5952262922

photo by Moyan_Brenn

タクシー運転手だって、安全とは言い切れないじゃないですか?Uberの事件とかあったし。別にUberが危険、ってのじゃなくて、こういう丸腰状態の観光客が密室に現地の運転手と2人きりってのが危ないとおもうんですわ。Uberの事件は観光客が犠牲者だったのかしらんけど。

 


手軽にハイヤーが呼べるサービス"UBER"に生じた問題の数々 - NAVER まとめ

 

シンガポールとかでも、基本的に日本人ってわかるとぼったくってきます。あと、アメリカだとお釣りの言葉が言えなくてお釣り分取られたし。><チップだと思われて「笑顔でサンキュー」って言われて泣いた。おいおい一般的なチップより明らかに多いだろ!><今ならわかりますが、「チェンジプリーズ」って言えばいいだけだったんですけどね。

 

ツアーガイドさんに教えてもらった便利な英語(^ω^) - HYLEにっき

 

ていうか、ぼったくられたりお釣りくれなかったり、乗ってる間も日本人ってばれないように話しかられないように気をつけてるんだけど、100%話しかけてきます。あいつら。そういうストレスを無くすためにも、絶対公共交通機関がおすすめです。

 

昼間は公共交通機関を探すのが楽。多少間違えても楽。

http://www.flickr.com/photos/75663296@N00/164044042

photo by pantranco_bus

なので、基本的に海外ではタクシー使いたくないのです。「1メーターだけでいけただろ!」っていうツッコミできねーし。そもそも、現地語もよくわかってないのに知らない街を1人でうろうろするところから既に危険です。んで、昼間に到着すると何がメリットかというと、基本的に現地の公共交通機関の使い方をマスターしやすいってとこです。夜遅すぎると、雰囲気が怖いので、早く宿に行かねば!!!っと焦るんですわ。公共交通機関だから大丈夫だろ、と思っていても切符買う場所とかが既に人気がなくて怖い。案内をじっくり読みたいけどできるだけその場から立ち去りたくなるんです。基本女の人歩いてねーし…。そもそも公共交通機関のサービスが終ってたりするし。これは国内旅行でも同じですね。同じ県内とか都内とかなら知らない土地でも色々わかってるから怖くないんだけど、いきなり他県に夜遅くぽいっと降ろされると、結構身の危険を感じます。あと、日の出ている時間だと、基本的に余裕があるのでバスとか電車の乗り方を間違えても焦らずに対応できます。あと、多少道を間違えても余裕。辺りが暗いのに道に迷ったときの辛さは泣ける。因みに私は運が良いのかバスの運転手に助けてもらうことが多い。道わかんない時とか乗り換えミスった時とか。タクシー運転手に比べていい人が多い気がする。

 

夜歩いても大丈夫な場合は何度もあった。でも二度としたくない

http://www.flickr.com/photos/29859324@N04/14230818369

photo by joinash

夜遅くに到着して街にはおそらくホームレス?しかいなくて、そういう方に道案内してもらったことがある。 結果的に無事たどり着いたしその方にはすごい感謝してるけど、楽しかったけど、もう二度とああいうことはないようにしたい。気疲れが半端ない。「こいつ大丈夫なんか…?!?!」って内心かなりびびっている。普通に疲れすぎるし、万が一があってからでは遅い。もう二度と夜には到着しないようにしたい。あと、どうしてもツアーの関係とかで真っ暗な早朝に外歩かなきゃいけないときはオッサンみたいな格好して歩いた。結果無事だったけど、変な人いっぱいいたし、本当に怖かった。襲われなきゃいいってもんじゃない。とにかく精神衛生上暗い場所の移動は無理。到着時間を気にするべきなのはもちろん、現地ツアーの前の日も、集合場所に近いホテルを取るのが一番安全。因みに、トランジットはみんな丸腰だし安全なんじゃね?何時でもよくね?ってのが持論。

 

旅行の醍醐味は「足で歩くこと」だと思っている

http://www.flickr.com/photos/8070463@N03/9333975836

photo by Tambako the Jaguar

基本的に旅のないが楽しいかって、私にとって「足で歩くこと」なんですよね。あと、公共交通機関を使うのも、めっちゃ楽しい。パッケージツアーだと、「え、こんなんあるんだ!」みたいな発見がめちゃめちゃ薄い。楽だけど、観光地見て「ほ〜」って思って終わり。都市部にあるデパートとかもだいたい世界中似たり寄ったり。んでも、足で歩くことで、現地の人と知りあえたり、公共交通機関のシステムに感心したり、安いスーパー見つけたり、スーパーで変な食べ物見つけたり、非常に楽しい。この足で歩くことをできるだけ早くしとくことで、コストも抑えられる。公共交通機関も安いスーパーも早めに見つけといた方が節約になるしね。公共交通機関を危ない!ってい考える人もいるみたいだけど、昼間のバスとか電車とかは普通に現地の女の人が使ってるんだから一番安全だと思っている。周りに人も多いしね。

 

私のように英語ができないお馬鹿におすすめの書籍。

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