言葉がわからない海外で買い物、食事をするときに余計なお金を払わなくて済む方法

なんか昔より、ペナンで英語が通じなくなってるのは気のせいか?
マレー語か中国語(どこの地域の言葉かはわかりませんすいません)ばっかりなんだが…


んで、今回色々気付いた。


言葉がわからない海外で買い物、食事をするときに余計なお金を払わなくて済む方法について紹介しまする。2つあるんだけど、まず一つ目は、

 

1,何か聞かれてわからなかった場合、何度聞き直してもわからなかった場合、
「No」と拒否る。です。

基本、お店の人だってただの従業員。
会計や注文を取るときに聞いてくることといえば、”何かを添加するかしないか”しか聞いてこないっす。「卵つける?」「デザートは?」「アイスは?」「袋いる?」
みたいな感じに。
よくある例外は、「お店のポイントカード持ってる?」みたいな質問。でもこれも「No」で切り抜けられる。

日本語で考えても当たり前ですよね。別に、「〇〇をなくしますか?」とは聞いてこないもん。「〇〇割引しますか?」とかありえないもんね。
んで、例えば、お皿が足りなかった〜みたいな時は後からジェスチャーで皿くれって注文すればいいし。
添加じゃないけど、アメリカのスーパーで「おつり募金しますか?」って聞かれたことあったけど、これも「No」って言っとけば切り抜けられる。最初わかんなくて無意識に募金したよ…^^

基本何言ってるかわかんなくても「No」と言っとけば余計なお金は取られずに済みます。まあ、募金することは良いことだと思うけど。

 

んで、2つ目。


2,お金を渡す前に「レシートプリーズ」と言う。
よく、ぼられない為に「レシートプリーズ」と言いなさい、と聞くけど、タイミングが重要。会計が終わる前、というかお金を渡す前に「レシートプリーズ」と言うべし。会計が終わってからでは遅い。日本人は基本的に狙われている!