増量期と減量期について

筋トレに関してインターネッツで勉強してると、増量期と減量期が必要、っと出てくる。

増量期は筋肉を増やすためにカロリーを大量に摂取して筋肉を増やす期間のこと。

減量期は反対に、脂肪を減らすためにカロリー摂取を控えること。

 

なぜ増量期と減量期が必要なのかというと、筋肉はオーバーカロリーにしないと増えないからだ。筋肉は脂肪と共に増える。

んで、脂肪と共に増えるもんだから、減量期で脂肪をきちんと落とさないと、ただのクソデブになってしまう。

 

私も筋トレを始めた頃は、増量期と減量期を気にして日々食事のカロリーを計算してた。

がしかし。

カロリー計算して痩せるなら、最初からダイエットに成功しているはずだ。

 

実際、私の増量期、減量期はというと

増量期→来る減量期の為に、ドカ喰い。減量期に食べれないからと余計に食べて、毎日食べ過ぎて毎日胃痛。

減量期→一日中食事のことが頭から離れない。

って感じで速攻挫折。

 

それから半年後くらいに増量期、減量期を全く気にしないで普通に食べたいときに食べたい分だけ、食べたくないときは食べない、みたいにして筋トレ再開したら、普通に体重が減ってった。

減量期が来る〜:;(∩´﹏`∩);:っていう心構え?のせいでドカ食いすることも無いし、食べ過ぎて胃痛は今でもたまにあるけど、食に関してのストレスはゼロになった。

 

よって、ボディビルダーとかになりたいとかアスリートになりたいって人は別だと思うけど、痩せたい為とか見た目絞りたい為に筋トレする人は、あんまし増量期とか減量期とか気にしなくていんじゃね?ってのが持論でございます。